エレベーター内装リニューアル|メンテナンスだけで終わっていませんか?

当社では入居者の方に、より良好な住環境を提供するため、お預かりした建物のメンテナンスや設備リニューアルの提案を行なっております。
その中で、今回はエレベーターのカゴ内のリニューアルについてご紹介をさせて頂きます。

マンションのエレベーターは多くの人が頻繁に利用するため、カゴ内は汚れや傷がつきやすい状態にあります。その保護を目的に、カゴ内の壁面にはフェルト製保護マットが設けられていることが多く見受けられます。
フェルトは定期的な交換が必要となりますが、長期間放置されたままの状態が続くと汚れや匂い等が生じ、清潔感や快適性が失われてしまいます。

それらの状況を考慮して、よりメンテナンス性や耐久性を向上させる方法の1つとしてマグネットシートに化粧シートを張り付けカゴ内の壁面を保護する商品(保護シート)があります。
保護シートは、クリーナーや洗剤で清掃を行なうことも可能で、シート状になったマグネットの効果でシワがつきにくい仕様となっています。さらに、およそ500種類以上の色から選択が可能で、意匠性についても建物の質感や雰囲気に相応した空間を演出しやすい点や施工が短時間で実施できるメリットもあります。
(1台当たりの施工時間は4~6時間程度)

フェルト製のものと比較すると、キズに強く、防臭・防汚性に優れているため、エレベーターを利用する入居者の方の快適性が向上するだけではなく、意匠性も改善することで建物のグレード感向上の効果を得られます。

【壁面】

■before


■after

 


なお、エレベーターに関わるもので、壁面以外もご紹介いたします。

【床面】
一般的には筋状になったゴム製のシートを塩ビ製に替え意匠性・耐久性・メンテナンス性の向上を図ります。

【before】


【after】

【扉・枠】
廊下側およびカゴ内側の扉・枠の化粧シート貼りをして、耐傷性・意匠性の向上を図ります。







 

【巾木】
床付近の壁面を保護し、破損や汚損の軽減を図ります。

三井の賃貸では、お預かりした建物を最適な状態に保つことで、資産価値の維持や、入居者の方へより良い生活環境を提供したいというオーナー様の気持ちにお応えできるよう日々サポートさせて頂いております。

以上

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